解決!プラレンジャー解決事例

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樹脂冷凍微粉砕をミニペレット(マイクロペレット)に置き換えた事例

顔料メーカー S株式会社様

 

当社はマスターバッチを製造するメーカーですが、高濃度のマスターバッチを作る場合、分散性を上げるために、母材となる樹脂を冷凍粉砕して粒度を細かくしてから顔料を混ぜて製造しています。

しかし冷凍粉砕はLOTが大きくなってしまう為に、ある程度沢山作るしかなく、商品によっては長期で在庫保管をしていました。

グランツさんに相談させて頂いた所、ペレット自体を小さくすることにより、微粉砕と同じぐらいの粒度にすることが出来、小LOTでも対応が出来ると教えてもらい、早速お願いしました。

必要量だけでお願いすることができ、大変助かりました

 

 

<プラレンジャーからひとこと>

ミニペレットのサイズは

1㎜~1.5㎜程度を基本としていますが、

より小さいものも可能です(0.6㎜の実績あり)

LOTは25kg~

実績はPP、PS、ABS、PC、PA、エラストマーですが、それ以外の樹脂でもルーダー加工が可能な樹脂であれば対応しますので、お気軽にご相談ください