解決!プラレンジャー解決事例

カテゴリ樹脂コンパウンド加工

エラストマーの着色コンパウンド加工を承ります

お困りごとの事例(シヤチハタ株式会社様)

透明性と弾性、密着性が求められる鮮やかな色のキャップの成形時に、顔料をドライブレンドしてアクリル系エラストマーの材料に着色加工を行っていましたが、色がバラついてしまうため、困っていました。
グランツ社からの提案により、押し出し機(ルーダー)でペレットに顔料を練り混む加工で、スチレン系エラストマーを着色する方法に変更したところ、色のバラツキがなくなり、成形効率を向上させることができました。

 

プラレンジャー・イエロー

プラレンジャーからひと言

当社はエラストマー樹脂の着色加工を得意としています。スチレン系エラストマーA硬度30の着色実績もあります。
その他のエラストマーも様々な色で豊富な着色実績がありますので、お気軽にご相談下さい。