教えて!プラレンジャーQ&A

カテゴリ

Q.冷凍粉砕で樹脂の微粉砕をしたが、微粉が細かすぎて使えなかった

A
樹脂粉末が用途に対して細かすぎる場合、加工条件と粉砕方式のミスマッチが発生している可能性があります。当社では、冷凍粉砕とは異なる常温粉砕方式を採用しております。

平均粒度500µm近辺の中粒度粉砕を得意としています。この粒度帯は多くの再生コンパウンドや押出・混練の事前処理に適しており、流動性と分散性のバランスを確保できます。

さらに、用途に応じて

  • 3mm以下の粉砕
  • 0.6mm前後のミニペレット加工(粉末化ではなく扱いやすい粒状化

といった複数の加工オプションにも対応しており、粉末状態での扱いにくさやダマ・飛散といった問題を回避することも可能です。

材料の種類、用途、求める粒度分布に応じて最適な粉砕方式をご提案いたします。
微粉砕や粒度調整でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

 

詳しくはこちら