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低硬度エラストマーの着色可否は、硬度だけでなく材質や配合、形状によって大きく異なるため、まずは試作での確認をおすすめしています。
これまでの実績としては、ショアA硬度15度のエラストマーでの着色加工実績があります。
また、ショアA30度前後のエラストマーについては、安定した着色加工の実績が多数ございます。
ただし、低硬度になるほど加工は難しく、条件次第では着色が出来ないケースもあります。
そのため弊社では、量産前に試作加工を行い、実際の仕上がりや作業性を確認したうえで可否を判断しています。
「この材料で着色できるか分からない」「まずは小ロットで確認したい」といった段階でも問題ありません。
低硬度エラストマーの着色は、有償となりますが試作対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
